第37回グリーンスタジアム神戸大会のご案内

競技規則・実施細則

1.競技方法

(1)試合イニング

全試合、7イニング制とする。
なお、3位決定戦を実施する

(2)試合時間

1イニングの進行状況にかかわらず、原則として試合開始から1時間20分を経過した後は、新しいイニングに入らないものとする。

(3)コールドゲーム

次の場合は、コールドゲームとする。

  • 4イニング終了時:10点差以上
  • 5イニング以降:7点差以上

なお、降雨その他の天候によるコールドゲームについては、4イニングを均等に終了した時点で試合成立とする。

(4)同点の場合

規定イニング終了時または試合時間終了時に同点の場合は、特別試合を行い、勝敗を決定する。

特別試合を行っても同点の場合は、最終メンバー9人による守備位置ごとのジャンケンにより勝敗を決定する。


2.特別試合

(1)開始時の状況

特別試合は、一死満塁の状況から開始する。

(2)守備側

試合経過にかかわらず、守備位置は随意とする。

(3)攻撃側

試合経過にかかわらず、走者および打順は随意とする。

ただし、チーム都合による代走は認めない

(4)同一打者の再出場

同一打者が同一イニングに再度打席に立つ場合は、打者10人目からとする

(5)出場選手の通告

特別試合における出場選手の通告は不要とする。

(6)攻守の交代

特別試合における攻守の開始および交代は、速やかに行うものとする。

(7)特別試合でも同点の場合

特別試合を行っても勝敗が決しない場合は、守備位置ごとのジャンケンにより勝敗を決定する。


3.適用規則

その他の試合規則については、2026年度公認野球規則およびアマチュア野球内規を適用する。


4.投球練習

投球練習は、次のとおりとする。

  • 初回および投手交代時:7球以内
  • 上記以外:3球以内

試合進行を円滑にするため、投球練習は速やかに行うこと。


5.ベンチ・攻守等

(1)ベンチ

組み合わせ表の若番チームを一塁側ベンチ・後攻とする。

(2)ベンチ入り

試合中にベンチに入ることができる者は、次の者とする。

  • 代表者
  • マネージャー
  • スコアラー
  • 登録選手

(3)使用球

使用球は内外 M号ボールとし、主催者側で用意する。


6.観戦・応援

(1)スタンド観戦

G7スタジアム神戸では、スタンドでの観戦を認める。

(2)応援者および次試合チーム

応援者および次の試合に出場するチームは、ベンチ隣のカメラマン席で観戦すること。


7.試合前の練習

試合前の練習は、ブルペンおよび黒土(ファールグラウンド)で行うこと。

自然芝での練習は厳禁とする。


実施細則

8.ユニフォーム等

ユニフォーム、帽子、マーク、アンダーシャツ、ストッキングおよびアンダーソックスは、チーム内で同一のものを着用すること。


9.臨時代走

プレーヤーが負傷等により治療に時間を要する場合は、前位の打者を臨時代走として起用することを認める


10.負傷・安全対策

競技中に負傷者が発生した場合、主催者側は応急措置を行うが、それ以上の責任は負わないものとする。

各チームおよび選手は、競技中の安全確保に十分配慮し、安全対策に万全を期すこと。

なお、捕手はヘルメットおよびレガースの着用を義務付ける


11.雨天時等の対応

(1)試合の決定・中止

雨天時における試合の実施または中止については、当日、グラウンドの状況を確認のうえ決定する。

(2)集合

雨天の場合であっても、主催者から特別な指示がない限り、各チームは予定どおりグラウンドへ集合すること。

(3)球場外での練習

球場外でのキャッチボール等は禁止する。

(4)ゴミ

ゴミは各自で責任を持って持ち帰ること

(5)球場管理規則

その他、球場内では球場管理規則を遵守すること。


12.その他

本要項に定めのない事項については、2026年度公認野球規則、アマチュア野球内規および大会主催者の決定によるものとする。

審判講習会のご案内 

日時: 3月1日(土) 9:00 ~ 12:00
会場: 深江浜球場
講師:鬼頭 修氏
例年通り、名古屋より日本の「2人制審判のレジェンド」鬼頭氏をお迎えし、審判講習会を実施いたします。実技が中心でわかりやすく毎回好評です。ぜひご参加ください。
参加について:チームは、最低2名以上の参加をお願いいたします。 特別加盟チームの方もぜひ参加してください。みんなで技術向上し兵庫野球協を盛り上げていきましょう! 皆さまのご参加をお待ちしております。

新日本スポーツ連盟兵庫野球協議会 理事長就任のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。 皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

このたび、新日本スポーツ連盟兵庫野球協の理事長を拝命いたしました。 歴史と伝統ある本協会の運営に携わる大役をお預かりすることとなり、身の引き締まる思いでおります。これまで長年にわたり本協会を牽引してこられました前理事長 高市秀蔵 氏には、スポーツを通じた健全な青少年育成、地域社会との連携、そして誰もが参加できるスポーツ環境づくりに多大なるご尽力を賜りました。 そのご功績に対し、心より敬意と感謝を申し上げます。

私は、高市前理事長が築いてこられた理念と想いをしっかりと受け継ぎ、これまでの歩みを大切にしながら、時代の変化にも柔軟に対応した協会運営に努めてまいります。その取り組みの一環として、本年度より新たにDH制度(指名打者制)を導入いたします。 これは、選手一人ひとりがより安全に、より長く競技を楽しめる環境を整えるとともに、競技の幅を広げ、より多くの選手が活躍できる場を創出することを目的としております。 現場の声を大切にしながら、より良い大会運営につなげてまいります。

競技力の向上はもとより、「スポーツの楽しさ」「仲間との絆」「地域に根ざした活動」をさらに広げ、新日本スポーツ連盟兵庫野球協がより魅力ある組織となるよう尽力してまいります。
微力ではございますが、役員・加盟団体の皆様、関係者の皆様と力を合わせ、協議会のさらなる発展に全力で取り組む所存です。 本年も変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

令和8年1月1日
新日本スポーツ連盟兵庫野球協議会
理事長 吉田 信胎


フェアプレイNO,1951を最終号としフェアプレイの発行を終了とさせていただきます

1951号まで発行したフェアプレイを2025年12月最終号の発行にて、新日本スポーツ連盟兵庫野球協の機関紙フェアプレイを終了いたします。時代の流れもありますが、ホームページの活用で皆さまに情報をいち早く提供できるように業務の効率化をさせていただきます。長年、ご愛読ありがとうございました。