
競技規則・実施細則
1.競技方法
(1)試合イニング
全試合、7イニング制とする。
なお、3位決定戦を実施する。
(2)試合時間
1イニングの進行状況にかかわらず、原則として試合開始から1時間20分を経過した後は、新しいイニングに入らないものとする。
(3)コールドゲーム
次の場合は、コールドゲームとする。
- 4イニング終了時:10点差以上
- 5イニング以降:7点差以上
なお、降雨その他の天候によるコールドゲームについては、4イニングを均等に終了した時点で試合成立とする。
(4)同点の場合
規定イニング終了時または試合時間終了時に同点の場合は、特別試合を行い、勝敗を決定する。
特別試合を行っても同点の場合は、最終メンバー9人による守備位置ごとのジャンケンにより勝敗を決定する。
2.特別試合
(1)開始時の状況
特別試合は、一死満塁の状況から開始する。
(2)守備側
試合経過にかかわらず、守備位置は随意とする。
(3)攻撃側
試合経過にかかわらず、走者および打順は随意とする。
ただし、チーム都合による代走は認めない。
(4)同一打者の再出場
同一打者が同一イニングに再度打席に立つ場合は、打者10人目からとする。
(5)出場選手の通告
特別試合における出場選手の通告は不要とする。
(6)攻守の交代
特別試合における攻守の開始および交代は、速やかに行うものとする。
(7)特別試合でも同点の場合
特別試合を行っても勝敗が決しない場合は、守備位置ごとのジャンケンにより勝敗を決定する。
3.適用規則
その他の試合規則については、2026年度公認野球規則およびアマチュア野球内規を適用する。
4.投球練習
投球練習は、次のとおりとする。
- 初回および投手交代時:7球以内
- 上記以外:3球以内
試合進行を円滑にするため、投球練習は速やかに行うこと。
5.ベンチ・攻守等
(1)ベンチ
組み合わせ表の若番チームを一塁側ベンチ・後攻とする。
(2)ベンチ入り
試合中にベンチに入ることができる者は、次の者とする。
- 代表者
- マネージャー
- スコアラー
- 登録選手
(3)使用球
使用球は内外 M号ボールとし、主催者側で用意する。
6.観戦・応援
(1)スタンド観戦
G7スタジアム神戸では、スタンドでの観戦を認める。
(2)応援者および次試合チーム
応援者および次の試合に出場するチームは、ベンチ隣のカメラマン席で観戦すること。
7.試合前の練習
試合前の練習は、ブルペンおよび黒土(ファールグラウンド)で行うこと。
自然芝での練習は厳禁とする。
実施細則
8.ユニフォーム等
ユニフォーム、帽子、マーク、アンダーシャツ、ストッキングおよびアンダーソックスは、チーム内で同一のものを着用すること。
9.臨時代走
プレーヤーが負傷等により治療に時間を要する場合は、前位の打者を臨時代走として起用することを認める。
10.負傷・安全対策
競技中に負傷者が発生した場合、主催者側は応急措置を行うが、それ以上の責任は負わないものとする。
各チームおよび選手は、競技中の安全確保に十分配慮し、安全対策に万全を期すこと。
なお、捕手はヘルメットおよびレガースの着用を義務付ける。
11.雨天時等の対応
(1)試合の決定・中止
雨天時における試合の実施または中止については、当日、グラウンドの状況を確認のうえ決定する。
(2)集合
雨天の場合であっても、主催者から特別な指示がない限り、各チームは予定どおりグラウンドへ集合すること。
(3)球場外での練習
球場外でのキャッチボール等は禁止する。
(4)ゴミ
ゴミは各自で責任を持って持ち帰ること。
(5)球場管理規則
その他、球場内では球場管理規則を遵守すること。
12.その他
本要項に定めのない事項については、2026年度公認野球規則、アマチュア野球内規および大会主催者の決定によるものとする。
