恒例の鬼頭氏を講師としてお迎えし、ワールドスポーツ杯にて実際に審判を担当する実践形式で学ぶ研修会をしました。現場での具体的な状況を通して、判定のポイントや試合運営における留意点などについて、より実践的な知識と経験を深める機会となりました。
当日は、連盟審判員7名、連盟所属チーム5チームから14名、合計21名が参加しました。
年に一度の研修会ではありますが、参加者からは「毎年必死です」との声も聞かれ、真剣に取り組む姿が印象的な一日となりました。
今後も審判技術の向上と円滑な大会運営を目指し、継続して研修会を開催したいと思います。(皆、必死のため、誰も写真を撮る余裕がありませんでした。残念)
